Happy Raft

安全管理体制

加盟団体

ガイド全員がRAJ(一般社団法人ラフティング協会)の資格を取得。
その他にも個々が国内外の各種団体資格(IRF世界ラフティング連合 ウィルダネスファーストエイド等)を取得。
地球の北と南を行き来し、日々大好きな川に居続けるガイドが多いのがHappyRaftのいいところ。
激流を求めて世界を飛び回った経験を持つ日本人ガイドと、世界中から集まった優秀な外国人ガイドがバランスよくミックスされた異国情緒あふれるHappyチーム。経験豊かでファンキーなガイド達が最高な一日をご提供致します。

傷害保険と賠償責任保険

ハッピーラフトでは、万一の事故に備えて万全の保険体制を整えております。

賠償責任保険 (共栄火災海上保険株式会社)

1事故保険金額 5億円

国内旅行傷害保険 (共栄火災海上保険株式会社)

死亡・後遺障害 1,000万円
入院保険日額 8,000円
通院保険日額 2,500円
■ 国内旅行傷害保険 請求お手続きの流れ
  1. 保険会社から1~2週間程で書類が郵送されます。
  2. ハッピーラフトからも、必要書類を郵送いたします。
  3. 治療終了後、保険会社からの書類にご記入いただき、病院の領収書やハッピーラフトから届いた必要書類と併せて保険会社にご郵送ください。

※ご自分の健康保険等を使って医療費を支払っていただき、治療が終わってから、または給付の限度日数の180日を超えた時点での請求になります。

※入院は事故の日からその日を含めて180日までの入院に対して日額8,000円が給付され、通院は事故の日からその日を含めて180日までの90日を限度に支払われます。

※こちらの保険は病院などでかかった医療費を負担するものではなく、病院にかかった日数に入院や通院の日額を給付する日額払いです。

マニュアル

安全で円滑な運営のため、各種マニュアルをご用意しております。
業務内容や緊急時の対応手順をご確認いただき、必要に応じてダウンロードのうえご活用ください。
各マニュアルはPDF形式でご覧いただけます。以下より必要なマニュアルを選択してご覧ください。

安全体制の取り組み

近年、アウトドアレジャーにおける安全意識が高まり、参加者・旅行会社・行政からもより高い安全基準が求められています。
ハッピーラフトでは、こうした状況を踏まえ、

「業界トップクラスのガイド数 × 高い技術基準」

を組み合わせ、他社には真似できないレベルの安全体制を構築しています。

1. 業界トップクラスのガイド在籍数

→ “質の高いガイドを十分に確保できる”体制

季節によって参加者数が大きく変動し、繁忙期には経験豊富なガイドを揃えにくいことが一般的です。
しかしハッピーラフトは業界でも最大規模のガイド在籍数を誇り、繁忙期でも高い技術を持つガイドを安定確保できる点が大きな強みです。

  • ガイド平均経験年数:14年
  • RAJ(日本ラフティング協会)ライセンス:全ガイド取得
  • IRF(世界ラフティング連盟)ライセンス:保有率80% ※未取得者も20年前後の経験を持つベテラン
■ 社内に“検定資格を持つインストラクター”が在籍
  • RAJ・IRFの検定資格保持者が複数在籍
  • 外部基準より高いレベルで育成・審査が可能
  • 技術・安全判断・コミュニケーション能力などを多角的に評価
■ 他社ガイドを依頼する場合も厳格に選定

ハッピーラフト基準を満たす会社・ガイドのみ依頼

2. 状況に応じて安全体制を強化できる“余裕ある人員配置”

水量・天候・コンディションを見て、必要と判断すれば追加のセーフティーボートを即時投入できる体制を整えています。

  • 追加セーフティーボートの出動実績多数あり
  • ガイド・バックスタッフに余裕があるため、安全マージンを常に広く確保

他社では難しい「安全のための追加対応」を、確実に行える会社です。

3. 初めての方でも安心して楽しめるサポート体制

参加者の経験・体力・希望に合わせてグループ編成を行い、各グループには必ず自社ガイドのトリップリーダー(TL)を配置します。

■ トリップリーダーの役割
  • ツアー全体の安全判断・運営統括
  • セーフティーカバーの方法・順序の決定
  • 初めての方や不安のある参加者への個別ケア
  • ガイド間の情報共有の徹底

※TLは全員自社ガイド → 情報伝達の漏れがなく、細やかなケアが可能

4. 明確な催行基準と“安全基準”

安全最優先で催行可否を判断し、状況に応じてコース変更や内容調整を行います。

■ 水量が少ない場合(技術がより求められる)
  • 担当できるガイドを厳選
  • ガイド数が確保できない場合はコース変更や激流を避けるプランへ変更
■ 水量が多い場合(ツアー中止・コース変更基準)
ロングツアー(小歩危・大歩危)
  • 小歩危:大豊 1.2m 以上 / 下名 2.45m 以上
  • 大歩危:大豊 3.5m 以上
ショートツアー
  • 大豊 3.5m 以上
キッズツアー(大豊ゲージ)
  • –0.15m ~ 0.15m:ファミリーコース検討
  • 0.16m ~ 1.0m:通常コース
  • 1.1m ~ 1.2m:ファミリーコース検討
  • 1.21m ~ 6.0m:ファミリーコース

※増水傾向の場合、5.0m超で中止検討

ファミリーツアー
  • 大豊 2.5m 以上

→ 参加者の安全を最優先にした明確な安全基準を設定しています。

5. 多様な参加者(ダイバーシティ)にも対応できる体制

近年、一般ツアーの参加者は年齢・国籍・文化背景などが多様化しています。
ハッピーラフトでは、誰もが安心して参加できる環境づくりを進めています。

■ バイリンガルガイドが多数在籍
  • 英語対応が得意なガイドが複数在籍
  • 海外からの参加者にも安心して楽しめる体制
  • 多文化背景の参加者にもストレスなく参加できる環境
■ ジェンダーフリー更衣室を完備
  • 性自認・ジェンダーに関わらず利用できる更衣スペース
  • 多様な参加者が安心して参加できる体制
  • 団体・旅行会社からの配慮要望にも柔軟に対応

6. SAFER(ラフティング業者合同レスキュートレーニング団体)の立ち上げ・運営継続

→ 業界全体の安全レベル向上にも貢献

ハッピーラフトは、複数のラフティング会社と協力し、レスキュー技術の向上と安全基準の統一を目的とした団体「SAFER」を立ち上げ、現在も継続的に運営しています。

  • ガイド同士が最新のレスキュースキルを共有
  • 事故事例の分析と改善策の検討
  • 業界全体の安全レベル向上に寄与
  • ハッピーラフトのガイドは定期的にSAFERトレーニングへ参加

自社だけでなく、地域・業界全体の安全性向上に取り組むことで、より高いレベルの安全運営を実現しています。

まとめ:ハッピーラフトが一般ツアーで選ばれる理由

  • 業界トップクラスのガイド在籍数
  • ガイド平均経験14年
  • RAJ・IRF資格を基準とした高いガイド品質
  • 状況に応じて安全体制を強化できる“余裕ある人員”
  • 一般ツアー専用の運営方式と明確な催行基準
  • 初心者や不安のある参加者にも丁寧なケア
  • バイリンガルガイド多数在籍で国際的な参加者にも対応
  • ジェンダーフリー更衣室完備
  • SAFERの立ち上げ・運営継続で業界全体の安全性向上に貢献

これらを組み合わせることで、参加者が求める “最高レベルの安全性と快適な受け入れ体制” を実現しています。
アウトドアの安全性が強く問われる今、ハッピーラフトは “安心して参加できる事業者” として確かな体制を整えております。